虹と夕焼け

先週の日曜日に出かけた先で、素敵な風景に出遭いました。

 

一日中、しとしと降り続いていた雨が夕方になってようやく止んで、

ふと見上げた空に、大きな虹がかかっていました。

 

超特大サイズの半円状の虹で、

それだけでも息を呑むばかりに感動ものでしたが、

見ている間にも、空はどんどん暮れなずみ、

逆に、刻一刻と虹の色合いは濃く鮮やかになってきます。

 

その上、最初は1本だけだったものが、

外側にもう1本、うっすらと見え始め、

思わずスマホを取り出して、

空を見上げて無心にシャッターを切り続けました。

きっと私の口は開きっぱなしになっていたに違いありません。

 160629 虹01 160629 虹02 160629 虹03

今まで長年生きてきた中で、初めてお目にかかった光景でした。

 

私の腕では、全体を1枚の写真に写しきれず、

左右の根元と、真ん中部分を分けて写すというお粗末さですが、

少しでもその時の感動を共感して頂ければ幸いです。

 

 大谷

 

梅雨の一コマ

今年は関東地方の水不足が懸念されていますね。

少雨お見舞い申し上げます。

 

毎年のように水不足で取水制限・・・という事態に見舞われ、

幸か不幸か、水不足には免疫ができている香川県民ですが、

どうか必要な地域に、必要な分だけ雨が降りますよう

お天道様にお祈りするしかできません。

 

そんな梅雨真っ只中の雨上がり、こんなクモの巣を見つけました。

 160617 梅雨の一コマ01

上手にまぁるく作られた半透明のクモの糸11本に、きらきら光る雨粒が宝石のようにちりばめられています。

画像ではうまく伝わらないと思いますが、芸術作品かと思うくらいきれいで、朝から写メってみました。

 

それと、ヤゴから羽化したばかりと思われる

トンボが1匹。

ヒメジョオンの茎にしがみついてました。

梅雨があけると、その辺のブロック塀で、セミの羽化が見らるようになります。

 160617 梅雨の一コマ02

ご想像通り、「ど」の付く田舎に住んでます。

 

大谷

 

NYからの来客

610日にニューヨークから来客がありました。

弊社お取引先の社長との商談のための来日でしたが、予定が決まったのが1週間前と、かなり急な訪日となりました。 5歳のころから日本語を勉強し(当時通っていた学校は、日本語が選択科目にあったようです)、日本語のレベルは相当なもので、日本食もほぼ大丈夫とのことですが、来日は初めて。高松まで足を延ばしてくれて嬉しい限りです。

 

屋島にあるうどん屋、わら屋へお連れすると、わらぶきの屋根を見て「Straw house(藁の家)が可愛い!」と喜んでくれました。  

 160614 お客様01

 

あと、カワイイのは「商店街」。 ニューヨークには無いようです。 高松は商店街の長さで有名ですが、お店の数は減りつつありますので少し寂しいですね・・・( -_-)

 

私がいくつか提案した日本製の商品にも興味を持ってもらえたので、進めて行きたいと思っています。

160614 お客様02

勝之

 

プール開き

69日、子供が通う小学校でプール開きがありました。

梅雨が始まり気温が上がりきらないなか、まだカナリ寒いと思います。

 

土曜日、授業参観の折に教室からプールが見えたので、昔を思い出しました。 

プール開きの頃、水の中はともかくプールサイドに出たときにすっごく寒かったです{{{{(+_+)}}}} サムッ

それでもプールの時間は楽しみでしたが(^o^)

160613 プール開き

勝之

 

花と蛾

日本列島関東以西 梅雨真っ只中です。

 

鬱陶しい梅雨の季節に、彩りを添えてくれるのがアジサイの花。

我が社の玄関にも、色とりどりのアジサイが華やかに活けられています。

 160609 花と蛾01 160609 花と蛾02 160609 花と蛾03

そして・・・

本当は「花と蝶」と言いたいところですが、

当社の玄関横のガラスで雨宿りしている、蛾の映像を一枚。

 160609 花と蛾04

見た目は白くて繊細ですが、

「シロツバメエダシャク」という

れっきとした蛾の仲間。

蝶と同じく、成虫のエサは花の蜜です。

 

本来、蝶と蛾は専門家でも区別できないくらいよく似た生き物で、

国によっては同じ種類として扱われているそうです。

ところが日本では、蝶に対しては概ね好意的な人でも、

ひとたび蛾とわかると、嫌悪感むき出しにする人が多いって、

少し可哀そうじゃないですか?

 

たしかに、蛾の中には「イラガ」とか、「チャドクガ」のように、

うっかり触って刺されたり、かぶれたりするヤツがいるので、

わからないでもありませんが。

 

よくわからない虫はくれぐれも素手で触らないように・・・

 

・・・・あ・・・・

素手じゃなく、手袋をはけば良いかも?

安全に虫を触るためにはどんな手袋がいいんでしょうか。

 

私も入社して年数だけはそこそこ長くなりましたので、

お電話でのお問合せにお答えできる事も増えましたが、

まだまだわからない事もたくさんあります。

 

が、安心してください!!

私が答えられなくても、

当社には手袋の町で培った知識の塊のような匠が数名おります。

手袋の事なら、どんなご質問でもどうぞ!

 

すぐにはお答えできなくても、

きっと何かの答えが返ってくるハズです。

 

それが期待していた方向の答えではないかもしれませんが、

そこには新しい発見がある・・・ハズです。

 

ただ今ご質問募集中。

ホームページのお問合せフォームからどうぞ!

 

大谷

 

新たな仲間

最近アマガエルを飼いはじめました。

名前は「みどり」女の子です。

子供たちが相談して命名。

160608 カエル1 

きっかけは、カエル好きな我が家の為に

社長が家から捕まえて持って来てくれたので

そのままお持ち帰りして我が家の一員に(*^_^*)

 

家族全員、毛の生えた動物達はもちろん

爬虫類、両生類も好きなので飼ってみることに。

昆虫だけは大の苦手ですが(_😉

毎年、近くの田んぼでカエルを捕まえてきては

庭に放って野飼いしていたのですが今回は

囲って飼ってみることにしました。

 160608 カエル2

木の遊び場も手作りで、3日に1回ケースを洗って水替え等のメンテナンス。

夜な夜な電気に集まる虫を

武蔵の如く、割り箸で捕まえて与えています。

本来、生餌しか食べないそうですが、割り箸でつまんで

口にもっていくと「ぱくっ」と食べてくれます。

会社の人も庭で見つけた小さなバッタやハエを捕まえて

持って来てくれます。

餌の確保が難しいので、今は一匹ですが

もう少しにぎやかにしたいなぁと思っています。

 

植物、水、カエル…

結構癒されますよ。

 

諏訪

 

シンガポールからの来客(2)

自宅へ泊ってもらって翌日東京へ。

東京で何をしたいか尋ねたところ、ディズニーや、シンガポールと品揃えが変わらないデパートや家電、化粧品の買い物に興味ははなく、日本での観光で期待しているのは、ずばり「日本の味」!

 

なるべく地元の人しかいかないような、超ローカルな店がいい!

と言われてもそんなお店を知らない(ーー😉

 

すると、彼からが滞在中、毎晩通っているという焼き鳥屋さんを紹介したいとのことで、出かけました。 この店がスゴイ。10人ほどしか座れない小さな、小さな店で、キタ〇シュランに出てきそうな、年期の入ったお店。 日本人でもビビるほどの雰囲気で、しかも注文の仕方も分からない店によく入ったな、とその勇気に拍手☆☆   

 

 160607 シンガポールのお客様(2)1

 味は・・・店構えの期待(?)通り、美味い!さらにゴチャっとした雰囲気が楽しい!

 

 160607 シンガポールのお客様(2)2

 翌日は、デパ地下で、コロッケ、煮物、魚のすり身団子、餃子、大判焼きなどなど、美味しそうなものをかたっぱしから食べ歩き、成田行きの電車に乗る前にたこ焼きを食べて。おなか一杯、満足して帰ってもらったと思います。

 

海外からのお客さんと言えば中国の方が多かったので、ディズニー、三越、ヨドバシカメラ、しゃぶしゃぶの店が中心だったのですが、せっかくに日本に来てくれるので、観光客が来ない、生活感あふれるロカールな店も紹介したいなと、と思いました。

 

勝之

シンガポールからの来客(1)

5月終り頃に昔の友人が夫婦で来日しました。 

彼らは約1週間、東京に滞在予定でしたが、せっかくなので香川県まで足を延ばしてもらうことに。

 

定番の栗林公園を案内したのち、海辺を散策。

 

160606 シンガポールのお客様1 

自宅で夕食後、時期的に少し早いですが、花火をしました。シンガポールでは手持ちの花火以外、音の大きな打ち上げ花火や、旧正月の爆竹まで禁止されているようです。 都会はどこも同じようなものですね(^o^;)   私の自宅の方はまだ大丈夫ですが、だんだん厳しくなるかもしれませんね。。

 

 160606 シンガポールのお客様2

勝之

 

ホタルの里

大阪で生まれ育った私はホタルを見たことがありませんでした。

大阪といっても南河内と呼ばれる地域で、祭りといえばだんじり、

市内にでるより奈良にでる方が近いくらいの、周りは山と川、

イチジク、みかん、ぶどう畑に囲まれた自然あふれるところです。

けど、ホタルは見たことがなく

香川にきてはじめて見た時は感動でした☆

香川県の塩江町はホタルの里で有名で、

地元の人に穴場スポットを教えてもらい

子供と、生まれてからホタルを見たことがないという両親を連れて見に行きました。

160603 蛍の里1 160603 蛍の里2 160603 蛍の里3

 

川にそってまるで天の川のようにホタルの光が輝いていて、

地上には天の川、空を見上げれば満天の星空、赤く輝く火星♪

申し分ないロケーションで、かなり癒されました。

還暦を超えてる両親も孫と大はしゃぎ!!

みんな大満足\(^o^)

塩江町は温泉も有名で、毎年6月にはホタル祭りが開催されます。

今年は来週の土曜日(6/11)です。

日頃の疲れをホタルと温泉で癒しに

一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

諏訪