折り紙と呼ぶべきか否か

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梅雨真っただ中の6月後半、

ここ数日は晴れ間が続いている香川県です。

 

孫と遊ぶために始めた「折り紙」でしたが、

凝り性の私がたどり着いたのは、

「ユニット折り紙」という世界でした。

 

私が子供の頃、近所のおばあちゃんたちが、

たばこの包み紙やら新聞広告の再利用などで作った白鳥やら鶴やらを、

どこかの店先などで見かけた記憶があります。

 

それと同じ作り方だと思いますが、

孫の好きそうなキャラクターを2体、作ってみました。

 

1枚の四角い紙が、あら不思議、こんなモノに!!!

という、日本古来の折り紙とは違いますが、

ほとんどの部分は紙を折りたたんで作った小さなパーツからできていますので、

広い意味では折り紙と呼べないこともないと思います。

 

ただ、一部を紙粘土で作ってしまうという荒技だったり、

接着剤で引っ付けてしまう、という無理やりな感じが、

素直に折り紙と呼ぶには少し引っかかってしまう私です。

 

一応、ドラえもんには尻尾もあったりして・・・

 

大谷

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