耐突き刺し安全手袋の新スタイル

針先などの先鋭な突起から手を護ることができる

耐突き刺し安全手袋の新スタイルを検討しました。

 

これまではA-1545というアラミド繊維を組み合わせて

「耐突き刺し」と「耐切創」という2つの安全性を

実現した手袋がございましたが

アラミド繊維が高価ですので手袋の結果的に効果なものに

なっておりました。

そこで、今回試作したサンプルは

耐久性に優れた人工皮革を採用した仕様です。

当社のレスキューグローブであるWF-710に耐突き刺し性を追加した

イメージの手袋ですね。

 

結構いい出来だと思いますので

新価値創造展(11月20~22日)で展示できればと思います。

 

D.Ikeda

カフスで手袋を延長してみました!

ロング手袋の引き合いを頂くことがございますが

定番品ではないことが多く、大ロットでの生産となると

お客様も採用が難しいと言ったことがあります。  

 

そこで、通常丈の定番手袋にカフスをつけて延長してみました。

クリーンウェアの生地で延長してみましたので

スリムなアームカバーが一体となった感じですね。  

 

国内での対応ですので、小ロットで対応可能ですし、

手袋の種類も定番手袋の中からご自由に選んで頂けるのでは

ないかと思います。  

 

「カフスの長さは30cmで、手袋は防塵手袋を組み合わせて下さい!」

と言った感じで、カフェでトッピングする気分でご注文頂けると

少し楽しそうですね。  

 

妄想が膨らんでしまいましたが

製品化検討を進めますので、ご興味がございましたら

お気軽にお問合せ下さい。  

 

D.Ikeda

夏用×スマホ対応×礼装用手袋=「N2375」新登場!

香川県は現在、梅雨の中ですが

徐々に暑さが厳しくなっていますね。

 

フォーマルな装いが必要な場面では厳しい季節ではと思いますが

スーツなどは夏用がありますが、当社の礼装用手袋には

「夏用」はありませんでした。

 

礼装用手袋の裾のホックを外していたり、裾をまくり上げて

着用されている場面も見かけますので

やはり夏に手袋は厳しい場面もあるではと思いまして

夏用の礼装用手袋を開発しました。

ベースはN2349です。スマホ対応は外せないですね。

裾を短くし、目立ち難いように親指の付け根部にメッシュ素材を採用し

通気性をよくしています。

品番は「N2375」です!

お問合せをお待ちしております。

 

D.Ikeda

No.3954の改良品が新登場⇒『No.3974』

クリーン耐熱手袋のNo.3954のフィット感を改良し

作業性をさらに良くするために設計検討しておりましたが

ついに改良品が完成しました。

改良後継品として『No.3974』に生まれ変わりましたので

是非一度ご検討下さい。

 

D.Ikeda

カップスリーブ

当社では縫製手袋を生産しておりますので

「生地を縫製すれば手袋以外にも何でも作れますよ!」と

お客様にもお話ししております。

 

そこで今回は普段生産している作業用の手袋やアクセサリ、カバー等とは

全く異なるカップスリーブの試作にチャレンジしてみました。

カップスリーブとはコンビニやコーヒーショップで買ったコーヒーカップに

つけるカバー、ホルダーのようなものですね。

 

生地も普段使用しない帆布を使ってみましたが

素材の雰囲気が感じられる良い仕上がりになりました。

やはり縫製技術は様々なモノづくりに応用できますので

お気軽にお問合せ頂けましたら面白いモノづくりができるかもしれません。

 

D.Ikeda

シームレス加工最前線!!その4

今回は前回のメッシュ生地よりも目の詰まったニット生地と

合皮生地のシームレス加工手袋です。

前回のメッシュ生地は通気=快適性を重視した仕様ですが

今回のニット生地は上記のように目が詰まっていますので

体毛等の脱落を抑制する点を考慮すると

よりクリーンな環境、異物脱落を嫌う環境での

作業に向いているように思います。

 

当社のクリーングローブと同じデザインですので

通常の縫製手袋よりも裾が長く、手首部をしっかり覆える点も

上記の異物脱落に対して強い仕様と言えますね。

 

これは多くのお客様に喜んで頂けるのでは!!

早く製品化できるようがんばります。

 

D.Ikeda

クリーンバッグ新登場!

今回は「開発してます!」ではなく、「開発しました!」です。

 

クリーンルーム用のバッグを製品化しました。

開口部にはファスナーがあり、内側には仕切りがありますので

ウェアやシューズなどを分けて入れることができます。

 

シンプルなバッグですので、さまざまなモノの持ち運びに活用頂ければと思います。

 

技術的なポイントを少しだけPRしますと

当社のクリーンアクセサリは全てレーザー裁断機で生地をカットしておりますので

カット端は熱固着され、ホツレを抑制しておりますので

クリーン環境にはぴったりです。

 

ご興味がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 

D.Ikeda

脱げ難いスライディンググローブ

医療、介護の現場にて、除圧や体位変換に使用されるものが

スライディンググローブです。

 

薄く、滑りやすい生地で出来た手袋ですが

除圧後に手袋を抜くと手袋が残って、手だけが脱げてしまうことが多いようです。

 

そこで内側に滑り止めを付けたスライディンググローブを

試作してみました。

内側の白色に見えるのが滑り止め効果を出す為の樹脂です。

思ったよりもいい感触でしたので

製品化を検討してみます。

 

D.Ikeda

クリーングローブを切ってみた(手袋?指サック?)

生産時に発生しましたB品手袋を

社内の作業で使うことがあります。

 

今行っている作業で、ちょうど指先だけがカバーできればと

思ったのですが、指サックはしっくりきませんでしたので

クリーングローブ(溶着手袋)のB品をハサミでカットして

2本指対応の手袋と指サックの間のようなモノを履いています。

着脱もしやすいので

製品化してもよいのでは!!と思いましたが

この為にわざわざ金型は作れないですね。。。

 

もう少し検討してみます。

 

D.Ikeda

スマホ用ポーチを作ってみた

私はまだガラケーを使っていますが

世の中はスマホですね。

 

当然、クリーンルームで使われるのもガラケーからスマホに

変わっていますが、どのように持ち込んでいるのだろうか?

クリーンウェアにポケットがあれば、そこに入れられますが

ポケットが無い場合も多いですね。

ネックストラップもありますが、重くて肩がこりそうですね。

 

そのような発想でスマホ用のポーチを作ってみました。

ペンやちょっとしたモノをスマホとは別に入れらるように

前側にポケットも作ってみました。

 

思った以上に良い感じに仕上がりましたね。

 

D.Ikeda